内容
帝国フィヨルデンの侵攻に抗する2つの小国、アレロンとテオド。2国間の同盟のため政略結婚を決めた王女サレーネは、アレロンに着くや相手のラオデン王子が亡くなったと聞く。帝国の侵略の先鋒である大主教ホラゼンと対立するなかで、サレーネはエラントリスの解放を目論むが…やがて堕ちた神の都にひそむ謎は明かされ、衝撃の結末が訪れる!自由と希望を求め苦闘する人々の姿を描いた、21世紀の異世界ファンタジイ。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:エラントリス 下巻
Excerpt : 上巻にひきつづき、読了でございます。 一気にぐいぐいと読ませる作品でした。 群像劇であり、政治劇で、うまいこと作られております。三人のキャラクターを別々の立場に配することによって、Aに見えて
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2006-08-31 15:59